“鬼”はどっちだ!

ドラマ『コードブルー』をみていた。

岡みつ子演じる母親の言葉、

“あんた鬼っ?!”


本当の鬼はどっちか。
身内の心情は理解できる。故にそう吐くのは当然であろう。

だが、真のやさしさとは。

死を無理に遅らせることのほうが酷である。

本当の人間的なやさしさとは・・・・、
安らかにおくってやることなのである。

心臓が動いているだけでは生きているとはいえない。
そう、人間として、生きているとは言えないのである。

これは非情ではなく、間違いなく優しさなのである。





非情といえば、もう一場面の方が非情である。
だが、それが当然の処置。

時に、優先順位とか、大きな犠牲を避けるには、という場合には非情にならざるを得ない時がある。
1千万人を救う場合には、数百名の犠牲はやむを得ない場合がある。

時に、より過酷な、

そう、二人を救う為には一人を犠牲に・・・・・。


この場合は、“鬼”にならざるを得ないのであろう・・・・・。


この場合、優しさなどは微塵も存在しない。非情な冷静さ、それだけである。
所謂、苦渋の選択・・・・・。



そのままにしておけば、3人とも・・・・、
それを考えると、自ずと答えは・・・・・・・・・・・・・。








※いや~、ドラマごときで熱くなってるな~。



















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