人間の本能、想いに優る物語はない。

「相棒」を見返している。
やはり、人の本能、想いに優る物語はない。


当然、シーズン1第7話「殺しのカクテル」が一番の名作である。

人の想い、そしてタイトルに通ずる様々な相棒の話。
心にしみる・・・・。


そして、その続編ともいうべき、シーズン6題14話「琥珀色の殺人」。

酒とは、単に味を追求するものではない。
そこにはそれぞれの人の想いが、それは記憶であり、美しさであり、はかりしれない尊い想い出。
それが酒。

プロが推奨する飲み方などクソくらえ。
酒とは、人それぞれ。
それが真の、酒なのである。


そして、シーズン2第3話「殺人晩餐会」、シーズン5第9話「殺人ワインセラー」共に名作である。


やはり、時事問題や制度等への警鐘や、訴えなどの回よりも、私は食に関する、
つまり人の本能に通ずる想いの回のが深く、そして重く、そして何よりも楽しめ、何度も再見する話である。

どんなに、とりつくろうとも、社会的タイムリーなネタであろうとも、私には心にはそれほど重く響かない。

人間に強く突き刺さる、そして、思い知らされる内容とは、本能、そして人の想いに通ずる話以外にはないのである。

それは、表面上の社会派を気取った思い過ごし。

あくまでも、人の想いに優る話はないのである。

つまり、それが金田一に通ずる。


人の想い、そして愛。

市川+石坂版にはそれが、溢れている。
わからない輩には・・・・・、
可哀相なことで、話になりません・・・・。


暗いや、無能や、おどろしさなど・・・・・・。



全く、内容を理解できていな連中の戯言・・・・・。

まあ、そんな輩は私は相手に・・・・・・・・・・。





とにかく、人の業、その想いとは時に何においても全てを超越する。それこそが人の性・・・・。
本人さえもとめることのできない、哀しい・・・・・・。

この哀しさを分かるかどうか・・・・・。










そんなつまらないことで・・・・・。

これが人の想いであり、事件の動機の醍醐味。
小さな出来事こそ、人の心に響くのである。


それが人間・・・・・・・・。


分からない人は、別に、
もう、私は相手にしないし、
ケンカを売る気もしない。

分かる人だけ、わかればいい。


それでいい。












※また、またまた酔って記事をかいてしまった。

 全てが、要は人間の想いである、事件とは。その動機は。
 欲望、怒り、憎しみ。そして保身。
 すべては人間の想いなのだが、やはり本能に通ずる想い、それが関連し、描かれる回が私は一番好きだ。

 で、金田一の話は、関係ないよね・・・・・・・・。

 





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