「シャーロック・ホ-ムズ」

世界一の名探偵は、金田一耕助。

これは誰にも否定はさせませんが、探偵もの、ミステリーなら見ないわけにはいかないでしょう。


予告編を見たときにだいたいの内容はしっていました。
誰もが裏切られたような内容。

そう、アクションのホームズです。

が、これが私の好みですね~。

もちろん、ずば抜けた推理力も披露します。
そして、なんといっても行動的です。


とっかかりも、ストレートですぐに引き込まれます。
そして、謎というか、オカルト的な展開をみせますが、最後には全てのタネあかしを、謎をきちんと解明します。


時間軸を戻す描写も私の好みでなかなかおもしろいし、攻撃を計画し、それがその通り実行される点もいい。

普通は、逆パターンが定番。
自分の攻撃を、勝ちを映すが、それは想像であって、場面がかわると主人公が包帯をまいている。


とにかく、ホームズの目線、見る物がすべて推理につながり、後の謎ときにつながる。
ほとんど無駄なシーンがないのがいい。
解決のためと、心の動き。
そしてユーモア。
中弛みするとの意見もありますが、私はそうは感じなかった。


ただ、爆破のときの画、あのスロー、ハイスピード映像だが、ちょっと長い気がするのは私だけか・・・・。


そして、あの時代の、イギリス、ロンドンの雰囲気はいいですね。
謎ときにはピッタリです。

霧、いやスモッグのロンドン・・・・。



そして音楽も雰囲気をだしてました。




私はホームズはまったく詳しくはないのですが、従来のイメージを壊すキャラ、アクティブで新しい描写のホームズ、なかなか良かったです。


アクション、そしてミステリー、さらには娯楽性、完全に私のテリトリー。
まあ、本当は金田一もののような人の業、想いに関連する謎ときが好きなのですが、洋画ですからね、

本格推理劇ではないですが、まあ、私の好みということで、なかなか良かった。





また、あの段階でモリアーティ教授の存在を、いや彼であることを明らかにするとは、完全につくりますよね。
次も・・・・・。



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