伊豆下田への旅  蓮台寺 花月亭

6月の最終の土日、伊豆下田へ「あじさい祭り」をみに泊まりで行ってきた。

下田には泊まりたい宿がなかったので、泊まったのは一つ手前の蓮台寺温泉。



東京駅、11時発のスーパービュー踊り子に乗車。

電車での旅の楽しみは駅弁。


今回は、懐石弁当「大人の休日」~夏 を購入。


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【一の重】

銀鱈西京焼・鱧鳴門巻・枝豆松風・無花果煮・姫さざえ・牛蒡甘辛煮・飾り人参・帆立煮・玉子焼
蛸磯辺揚・陣笠椎茸揚・蟹包み揚・しし唐揚・和菓子


【二の重】

大増 夏の煮物 南瓜・ミニアスパラガス・信田巻・蓮根・人参・椎茸・筍
御飯 秋田県産あきたこまち
香の物


生ビールを飲みながら美味しくいただきました。



約2時間40分で伊豆下田駅へ到着。

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駅に、もう紫陽花が。



関東で、紫陽花といえば鎌倉が浮かびますが、この下田の「あじさい」もかなり古いようです。
実は私も知らなかったんですよね~。

後に記述しますが、1泊で行って大正解。
実に見応えがあります。
詳しくは後の記事で・・・。


さてさて、14時の宿の送迎バスですぐに宿へ。

温泉にのんびり浸かるのが今日の目的です。



蓮台寺温泉 花月亭



2年位前に、館内をリニューアルしたようです。

入り口で靴を脱ぎ、館内、廊下は畳敷き。
部屋への入り口はこあがりになってるのは以前のなごり。

以前のままの部分も部屋に館内にみられますが、比較的綺麗になっています。


今回宿泊した部屋。

和室の隣に応接間、そしてベッドルーム。そして部屋露天。

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とても広くのんびり過ごせる部屋でした。

これ、以前は和室の2部屋だったものをぶち抜いて片方の部屋をベッドルームと応接間にしたものです。
そしてそとに部屋露天。

ゆえに和室のほうには写真にはとりませんでしたが、部屋風呂とその手前にもうひとつ以前のままの洗面所があります。つまり洗面所がふたつ。

トイレはひとつです。
もうひとつのへやの水回り部分をベッドルームにしたのでしょう。

部屋の冷蔵庫には各種飲み物があり、有料。
値段もちょっと高いかな。
大瓶ビール800円だったような・・・。

そして、新しい洗面所の下に小さな何もはいっていない冷蔵庫もありました。

今の時代はね~。当然、持ち込み禁止が原則ですけど、アイスボックスなどで持ち込むのは礼儀違反ですが、みんな鞄の中に飲み物いれてるでしょう。

だって、ビール800円。ジュース350円てありえないでしょう。今の時代。


旅館によっては数本のビールとジュースのみで無料のところとか、何もはいっていない冷蔵庫だけのところもあります。宿からあるいていけるところにコンビニがあるところなどはそうですよね。

持ち込みや外に買いに行かれることを考えると、
逆に普通の値段と同じか50円くらい高いだけにして館内で自販機をおいてビールなどを売ったほうがいいですよね。冷蔵庫を空にしておいて。
実際そのような宿もけっこうありますし。

また、食事時には宿の飲み物を注文するのですから。

また、生ビールなどを湯上がり処やラウンジなどで売ればそれは飲むでしょうしね。
実際、私も今回、湯上がりに、ラウンジで生をいただきました。


さて、部屋の話に戻りましょう。

今回の部屋は和室のよこのもともと広縁だった部分にマッサージチェアもあり、大変お世話になりました。

テレビは37かな。
液晶テレビが一台。応接間に。

ただ、和室のほうにもう一台あってもいいよね。この部屋なら。


また、部屋にCDプレーヤーとDVDプレーヤがあるのだが、ライブラリーというか、ロビー横に本は並んでいるのだが、CDもDVDも貸し出しがない。

これはどうか・・・・・・。

プレーヤーを置いているのなら、ソフトの貸し出しも当然すべきで、本の横に置いておくべきである。

その点はマイナスか。



あと、人が最小限というか、必要以上におらず、部屋への出入りも最初だけで、必要以上に客に接しない姿勢がかんじられ、うっとうしくなくていい。
それでいて、土産処やラウンジにいけばきちんと人があらわれ、丁寧に接客してくれる。

私はこの手の接し方はとてもいいと感じる。






部屋でお茶とお菓子をいただき、一休みしたあとすぐに大浴場へ。

前回4月には伊豆高原の御宿うち山へ行った。
素晴らしい部屋露天と料理、サービスだったが、基本的に私には合わない宿であった。

お籠もり系の宿は、私は好きでないことを確信したのである。

これは記事でも書いたとおり。

私にとって、宿とは空間に癒される。

故に部屋の中だけで過ごすというコンセプトは合わないのである。

やはり、大浴場へいって、大きな露天に入り、ラウンジで生ビールや珈琲を飲む。
この時間が必要なのである。

そう、以前自信で宣言した、


『脱っ! お籠もり系宣言!!』




話を戻しましょう。

なんだっけ、そうそう、大浴場へ。

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当然、一番のりの貸し切り状態。

露天はそんなに大きなものではないがなかなかいい。

内風呂もいいのだが、ガラスがいただけない。

古い部分でも綺麗にされていたが、この大浴場のガラスはもうとれないんでしょうね。水滴のあとのようなものが白く残ってしまっていて、せっかくガラス張りなのに・・・・・。

パブリックスペースでいただけなかったのはこの点か・・・・。



あとはね、後述しますが、料理もとてもよく、対応などもよかったんですけど。
掃除も綺麗にされてますが、この大浴場のガラスだけは、それでけに残念・・・・・・。



庭も綺麗で、湯上がり処でサービスのヤクルトを飲みながら眺めてました。
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そして、この湯上がり処で、ラウンジにて生ビールがあるとの文字を目にし、ラウンジへ。
生ビールを注文。

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エビスの生だねっ!

うまい!

湯上がりのビールは最高!


ただ、値段がチョット高いかな。1杯900円。



ラウンジはカウンターと椅子。
そして、畳の部分もあり、庭を眺めながら、くつろげます。
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土産コーナーをのぞいたあと、ラウンジ横の足湯に浸かる。
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私はね~、こういうパブリックスペースでの一時もとても癒されすきなんですよ。

まあ、あまり巨大すぎる宿はダメですが、お籠もり系もね、おねーちゃんとふたりでその目的でいくにはいいけど、
癒しという面では、私にはあわないな~。



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前回がお籠もり系だったので、余計にこのような部分が楽しめ、癒されました。





この後も部屋露天、再度大浴場と数回温泉につかり、マッサージチェアで癒されまくり。


次はいよいよ夕食。


一部の口コミで、質より量などとの内容を目にていたのですが、これがそんなことはありませんでした。

ボリュームはその通りですが、内容のなかなかよかった。

そのボリュームに、写真を取り忘れてしまうほど、満腹、大満足の夕食でした。


紹介は次回の記事にて。















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