夢と現実3 「インセプション」  (追記)

劇場で見逃した「インセプション」。

これを本日、鑑賞した。
ただ、鑑賞したにはしたのだが、エンドクレジットの前でおわってしまうという中途半端なもので、クレジット後に何らかの展開があるのかは私は不明である・・・・。


なかなか面白かったのだが、
上記のように、プッと終わるので、不明だが、

最後はやはり・・・・、夢ものの典型パターン・・・・・か?!


あのテーブルの上でまわるコマの画がでたとき、そのコマがどうなるかの前に、
直感的に、私は虚しさで心が一杯になってしまった






全くの予備知識なしで鑑賞したので、話を理解するのにちょっと時間がかかったが、何とかその世界には入り込めた。
その方法とうか、メカニズムは全て理解はしていないが、映画展開上は理解できた。

つまり夢を共有し、はいりこみ、ことを起こすというこである。
ザックリと言うとね。

まあ、映画の中のルールも理解できたので、そう難解であるとは感じなかったが、夢の中の夢に入り込む。

三重構造。結局は、四重構造にまで入り込み、それが同時に進行し、時間の進み方が下にいけば行くほど遅いという点、これを理解していないとちょっとややこしいかもしれない。


それとストーリーが、というか真に描きたい点が、ストーリー上の終点と要は一緒なのだが、
つまり、依頼された仕事、インセプションをやりとげることを軸に画を展開してゆくが、それは結局、主人公が家にかえりたい、子供達に逢いたいという物理的・現実的な願いと同時に、そうすることには精神的な立ち直り、脱却を要するという点。
本来の核は精神的に立ち直れるかどうかなのだが、それと仕事の成功という二つを同時に成し遂げなければ、家には帰れないというストーリー上の二重構造が、その画の多重構造とあいまって、複雑感をあたえているのかもしれない。


だが、それは画に、つまり夢の中の夢という画にまどわされているだけで、展開していくストーリー上と、要は描きたい軸が別にあるという点、結局はその展開上で解決されるので同時にすすむのだが、描きたい軸は別にあるという本編はよくあるもので、私は映画に入り込むにはそうむずかしことではないと感じた。


つまり、要は、よく理解せずともその話にはいりこめばいいのである。
う~ん、語弊があるかな。

つまり、映画を鑑賞してゆく上で、全てを理解しなくてもいい場合がある。
それは映画を、ストーリーを進んでいく上で、理解することが無意味なものがあるということ。
いや、理解できていればそれはそれにこしたことはないんだろうが・・・。

まあ、いい。



だが、そうはいっても理解できない部分はけっこうある映画である。

まあ、夢なんで、要はなんでもありなので、その設定自体を問うことはナンセンスなのであろう。
それにしても雪山もなんで・・・・。
(雨にしても、雪にしても、先を暗示しているのか・・・・・)



しかし、その展開がこの映画の面白みの大きな部分ではある。

つまり、同時進行し、時間のペースがずれ、しかも下の構造に上の状況が影響を与える。
それにアクション的にも、その任務達成の中での活劇という部分は見応えがある。

見応えのあるアクションではあるが、私の好みではない。



そして、終点に向かっての物理的(といっても夢の中だが)な面と精神的な面の二重構造。




ただ、核は精神的な部分なのに、画の大部分は物理的な任務をえがいているので、精神的な面もその中で展開されるのでしようがないのだが、
そうなると、任務の達成が物理的、いや現実的な家への切符なのだが、要は無意味なのである。

つまり、その後どうなったのかを描く必要がない側面にすぎないのである。

本筋はあくまでも主人公が家に帰るということ。
つまり、愛する妻をインセプションによって殺してしまったという過去。
夢と現実の迷宮で・・・・。
そこからの、精神的な脱却・いや、立ち直りの話、いや立ち直れるかどうかなのである。


その点からいうと、あくまでも私の想いであるが、

もし本編もあの回るコマの画で、その後なんの展開もないのなら、
つまり、

その後、コマが止まるのか、回り続けるのかを鑑賞者に委ねるのなら・・・・・、
映画的には所謂、おいしいラストだが・・・・・。


もしも、止まらなければ
それもありだが、
あまりに
虚しすぎる、いや空しすぎる・・・・・・・。



されば、どこからが夢なのか、すでに夢の迷宮の中ということか・・・・。


すると全てが無意味、そう、正に、空、
破綻しているようで・・・・・・、

空しすぎる映画である・・・・・・。


画像




「シャッターアイランド」は、覚醒しことが、自身の決断による点が核だったのである。
それが恐怖にもにた旋律を感じた。

が、こちらは・・・・。

夢とは覚醒してこそ・・・・・・・。



しかし・・・・・・・・・・・、





これこそが、オイシイのかっ!

いや、こう想わせることが、
これこそが夢ものの極致。





だが、個人的にはどちらか、全く正反対の結末を鑑賞者に委ねるかたちで終わらせるのは、もちろん、生きているか死んでいるのかや、
多重人格もので、最後は真の自身の人格か他人人格かなど、
作品によっては有効な場合もあるが、基本的には好きではない。
しかも、大抵の場合はどちらかの布石はうってある場合がほとんど。

ストップモーションであったり、
展開の未来を予感させる形で、曖昧に終わらせるラストは、その余韻を想像し、楽しむことができるのだが・・・・・・。




いままで、このタイトルで記事を2つほど書いてきたが、
(「シャッターアイランド」も、ある意味これにあてはまるかもしれないが、)
これこそがまさにこのタイトルにピッタリの作品かもしれない。



    夢と現実・・・・・・・












      『夢と現実~「TAKESHIS’」



       『夢(空想)と現実2 「ニュースの天才」





       『「シャッターアイランド」 ~覚醒の恐怖・・・・ 









だが、だがだよ、

典型的というか、映画的なおいしさは理解できる。

が、


本筋と側面というストーリー上からいうと、夢だとすると、すべてが、

そう、側面だけの、なが~い側面の中で、本筋は・・・・・・。

それこそが真の夢、いや、無か・・・・・・。






※成し遂げられなっかたことにより、側面に埋もれ、本筋が、私は無に、いや逆にこれこそが夢なのか、
  そう感じ、虚しさ以外心に何も残らない・・・・・・。






【追記】

画ではなかなか見応えがあった部分はあるが、アイディアというか、その設定自体は私は斬新だとは想わない。

たしかに面白くはあるが・・・・。

きっちり状況というか、設定を説明している分、理解するのは明快であり、

たしかに夢を共有し入り込む点は面白いが、「マトリックス」の状況は似ているし、

夢ものといか、要は幻覚ものも一緒で、どちらがどうか、全てがソレなのかもしれないという状況では、
何でもありなんですよ。

要は幻覚・夢だったで終わらすことが出来る・・・・・。
しかもそれがさあ、どちらでしょうでは・・・・・。




なんでもアリで、その点が私なんかからすると、逆にあまりに非現実的すぎて興ざめしてまう一因にもなりうる・・・・・。

つまり、映画世界が、その作品がその描く世界自体が、その設定が非現実的なのはかまわない。
超未来ものであったり、魔法使いが存在するとう設定であったり、超能力者が主人公や、ヒーローもの等、それがその映画世界の設定で、辻褄が合えばかまわない。
だが、映画の中で、夢や幻覚がでてくると、その部分がすべて嘘になり、要は無になる。
それが、極端すぎると、真の行動や精神的な動きがつかめずにその世界にはいりこめないのである・・・・・。

夢や幻覚が、それこそが主人公の深層心理や潜在意識であると描いていてもそれは違う。
見えない力、それが潜在意識につながるのかもしれないが、それが自身の心の迷いや、弱さによる物の場合に、私はやはり引き込まれない・・・・・・・・。
何かによる強い想いによるものや、その潜在意識、見えない力からを利用したり、克服する物語でないと、虚しいだけで、魅力を感じない・・・・・・・。

夢とは、幻覚とは、いずれ覚醒しなければならない。


人間の弱さ、自然なり、宇宙なりの中や相手にしての人間の弱さを描く点には面白みを感じるが、
過去の自分に、その潜在意識に、所詮、
そう、要は勝てない話にはどうも・・・・・・・。

さらには、
その迷宮に陥る点、脱却が自身のできるかどうか、そらにはその選択なりが自身によるものでない力の影響をうける場合にどうしても興味がうすれていく・・・・・・・。





それは私にいわせると、
映画的な内容の上で、その精神面と行動が有効か無効かという点であり、描いた世界が夢や幻覚だったでは、やはり非現実で私にいわせれば映画的な無となるのである。
本人の意識しない、潜在意識、心の深層心理ばかりみさられたとなると、これは多重人格ものとも別のものとなる。
見ていた世界がいかにその人の心のなかであろうとも、映画的な非現実であり、その設定の中の現実に相対する空想であるわけだから。
予知夢ものとなると話はまた別だが・・・・。

映画的に描いてきたことがその世界において有効か無効かということである。
う~ん、個人的なものなのでわからければそれでいい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ただ、好みとして、繰り返すが、虚しい・・・。



現実的でないや、時代にそぐわないなどは関係ないである。その映画世界で有効ならば・・・・。



私はあくまでも、たまに例外もあるが、あくまでも基本は主人公絶対主義で、その心の動きで映画の世界に入り込む。
映像や展開のテクニックにも好みはあるが、基本はソコにある。
登場人物の心をよめないと、その映像世界、
私はそれこそ、2時間、映画というものは夢の中へ連れて行ってくれるものだと想っているので、
夢ものはそれ自体が破綻してしまう恐れがあり、その点で、私のような見方をする鑑賞者には、それこそ、映画世界という夢の中へはいりこめずに、現実に戻されてしまう場合も多々ある、危険な分野でもある・・・・。





が、夢ものが明らかで、


繰り返すが、真偽はともかく、設定は明瞭であるので、その意味での複雑さはない。
この場合、映像世界から途中現実にもどされることはなかったのだが、あのラストが、
私はあの場面がでた瞬間に、まあでるだろうと想っていたが、
コマが止まるかどうかの前に・・・・・・・、そう、虚しくなってしまい、空しさで心がみちあふれてしまった・・・・・・。


んっ、すると、その時に私が覚醒したのか・・・・・・。

となると、再記となるが、やはりこれが夢ものの極致、典型なのであろう。
そして、個人的にはすきではない。






私には、

「TAKESHI’S」を鑑賞したときのが、複雑で、衝撃的だった・・・・・。









【再追記】

やはり、武の映画などと比べると、心の真相が全く追えない。
映画上のテクニックと所謂、典型的ともいえる展開、オイシサをとってつけただけ・・・・・。



すべてではないが、

洋画がすぐれているなどとの戯言は・・・・・・



笑止千万













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