東国三社 (香取神宮・息栖神社・鹿島神宮)  

>今年の夏、友人E君と「東国三社」を参拝してきた。


日頃からストレスのかたまりである私。

日光に続き、パワースポットを巡り、力と癒しを得ようと考えた。



まず、香取神宮。

日本全国に約400社ある香取神社の総本社。

その歴史は古く、創建は、紀元前643年と伝えられている。

平安時代に「神宮」の称号で呼ばれていたのは、『延喜式神名帳』によると伊勢神宮・鹿島神宮・香取神宮の三社だけであった。


1700年に徳川幕府によって造営された本殿は、桃山様式の三間社流造で、黒漆塗りの黒を基調として特徴的な外観であり、丹塗りの楼門と対照的で、重厚な雰囲気を漂わせている。



画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像





息栖神社

二千年以上の歴史をもつ息栖神社。

途中には俳人・松尾芭蕉の句碑が立っおり、杜の手前の常陸利根川沿いには,清水の湧き出ている忍潮井(おしおい)があり、水中にある二つの鳥居が神秘な雰囲気を醸し出しています。




画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像






鹿島神宮

日本全国に約600社ある鹿島神社の総本社。
創建は神武天皇1年、紀元前660年。


同県神栖市にある息栖神社、千葉県香取市にある香取神宮と合わせて東国三社と呼ばれる。

正月三が日は全国から60万人以上が参拝しており、初詣参拝者数では茨城県2位。

楼門は「日本三大楼門」に数えられる。




画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像


画像




やはり、荘厳な雰囲気というのは、妙な力と癒しをくれる、不思議なものですね・・・・。







この記事へのトラックバック