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zoom RSS 「相棒」 シーズン9最終回をみて・・・

<<   作成日時 : 2011/03/10 18:51   >>

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「相棒」シーズン9が昨日終了した。

劇場版Uを鑑賞したときに、ひょっとして「相棒」もそろそろと感じたのだが、まあ、確実にシーズン10をつくるであろう。

そして、その辺りが・・・・・、と個人的には思っているが、数字次第と水谷次第か・・・・。




今回は、輿水泰弘氏が書いたのはこの最終回のみ、しかも戸田山雅司氏との共作。

櫻井武晴氏の回は相変わらず秀逸で、特に第6話の「暴発」は相棒らしく素晴らしい作品であった。
それと、第8話「ボーダーライン」、第15話「もがり笛」もよかった。

ただ、私が一番好きな本能に関する回、食そして音楽などに関する話がなかったのは残念。


わたりに他の脚本家たちもなかなかがんばっていた。

個人的に今シーズンで一番好きななのは、徳永富彦氏の第14話「右京のスーツ」。

次に好きなのは、戸田山雅司氏の第12話「招かれざる客」。


今更という気もするが、試みとしておもしろかったのはリアルタイムでの徳永富彦氏の第7話「9時から10時まで」と
戸田山雅司氏の第16話「監察対象 杉下右京」もまあ、面白かった。

あとは、今回は特命第三の男、陣内警部補が二度登場したが、太田愛女史の第5話「運命の女性」も良かった。



まあ、前シーズンよりは楽しめたが、
今回の一番のメインはやはり、岸辺一徳演じる小野田官房長であろう。
登場回数は少ない。
それもそのはず・・・・・・。

私の記憶がたしかなら、彼が今回登場したのは、劇場版のプロローグでもある第9話「予兆」。

そして、劇場版U

 (官房長の最期の台詞の意味は、こちらを・・・)

   「相棒 劇場版U」 終わりの始まり・・・・・

で・・・・・。




そして、昨日の最終回。

タイトルは「亡霊」であったが、


個人的はこう解釈している、
そう、私の中でのタイトルは、



“官房長の遺言”





特命係をつくった男、杉下右京一番の理解者であり、擁護者。
その彼の死はあまりに大きすぎる・・・・・。

第16話で次ぎのような台詞がある、
「(特命係及び杉下右京は)後ろ盾を失った・・・・・。」







最後に、一言。

テレビですが、あの言葉を・・・・・




『官房長〜っ!』















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