「男はつらいよ」のマドンナ 私的ランキング

映画「男はつらいよ」のマドンナで、役ではなく、出演した女優で一番好きなのはダントツで竹下景子である。

渥美清自身も一番好きだった女優だという。


だが、役として、あくまでもマドンナとしては、私は、というより、世間でもそうであろうが、

やはり、


第1位は、

浅丘ルリ子演じたリリーである。

リリーと寅の、粋なやりとりが最高である。


私は中でも、中期の最高傑作と想っている第25作「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花」が一番好きである。





第2位は、

やはり好きな女優、竹下景子演じた、第32作「男はつらいよ 口笛を吹く寅次郎」の朋子。

竹下景子作品では、第38作「知床慕情」が傑作だとする声が多いが、私はこの第32作が一番好きである。

彼女は3回、別の役で出演しているが、寅に惚れるが寅自身が身を引いてしまうという設定が多い。

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第3位は、

大原麗子演じた、第22作「男はつらいよ 噂の寅次郎」の早苗。

これも寅が好意を持たれた回である。







ただ、マドンナを別として映画全体として考えるとまた順位が変わる。


まず、どれがいいとかを別にして作品として、まあ子役は例外として映画オリジナルキャストが守られている1~8作がまず別格である。

つまり、おいちゃんが森川信の作品である。

あれこそが、寅次郎のおいちゃんであった。

2代目の松村はまだよかったが、下条は・・・・・





また、作品として大好きなのは、

第17作「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」。

これはマドンナの太地喜和子もいいが、

宇野重吉演じる画伯がいい。また彼に関する部分のシーンもいい。
寺尾聰との親子共演や、岡田嘉子の出演など非常に見応えのある作品である。







私、吉永小百合は、サユリストを敵に回したくはないが、そして、今や日本最後の映画女優だと想うのだが、
あまり・・・・・・







あと、忘れてしまっている作品もあるので、全て見返すとまたランキングが変わるかも・・・・・









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