日本最強のメロディ・メーカー  総売上枚数ランキング

好みは別にして、日本最強のメロディ・メーカーは、筒美京平である。

それは、売り上げ的にも証明されている。


ちなみに、私が想う、最強の作詞家は、阿久悠。



2008年11月付のランキングだが、

第1位 筒美京平

第2位 小室哲哉

第3位 織田哲郎

第4位 桑田佳祐

第5位 松本孝弘

第6位 つんく

第7位 桜井和寿

第8位 後藤次利

第9位 平尾昌晃

第10位 都倉俊一


全員がスゴイと想うが、個人的な好みでは、小室は嫌い。
基本的にシンセ色が強いのも嫌だし、メロディラインも、私に言わせると田舎クサイ・・・。
あの渡辺美里のなんだっけ、あの途中で転調する曲なんか最悪・・・・

織田はね~、ツボです。
相川七瀬の曲なんか最高、エレキすきなんですよ。

ZARDの曲もいいし、清水宏次朗の「Love Balladeは歌えない」もいいっ!

桑田は、天才っ!

松本は、エレキでもね~
Bzはあまり好きではないんだけど、「uitra sou」と「愛のバクダン」は大好きです。


つんくは、「シングルベッド」「上・京・物・語」はいいけど、
とにかく「LOVEマシーン」、あの1曲で十分、あれを聴いたとき天才だと想った。

桜井は、あのメロはある意味桑田以上かもしれない・・・・・

後藤・平尾・都倉もいいですね、好きです。

おっと、戻しましょう。





筒美の作品の総売上枚数は、7600万枚を超えている。

そして、1960年代、70年代、80年代、9年代、2000年代でオリコン1位を獲得している。



個人的なメロディ・メーカーランキングは、
 
  1位 桑田佳祐
  2位 堀内孝雄
  3位 谷村新司
  4位 いまみちともたか
  5位 桜井和寿
  6位 織田哲朗


このあとはなかなか順位がつけづらいのだが、
まあね、1,2曲はいい曲ができても
何曲もつくれるというのがやはりスゴいよね。

筒美京平の才能はとにかく認めざるを得ない


とにかく、日本のポップス史上最強の作曲家でしょう。





筒美京平の世界を


ブルー・ライト・ヨコハマ



また逢う日まで




木綿のハンカチーフ




魅せられて





仮面舞踏会





雨がやんだら




赤い風船




愛しつづけるボレロ




ドラマティック・レイン




ドール
http://youtu.be/x2dqRftWakQ



水のルージュ




よろしく哀愁




洪水の前
http://youtu.be/6q7jyDp0n94



ギンギラギンにさりげなく




さらば恋人




Romanticが止まらない





飛んでイスタンブール




東京ららばい




19:00の街




真夏の出来事

http://youtu.be/m19Bu7CH718


1986年のマリリン




センチメンタル・ジャーニー




17才




あなたを・もっと・知りたくて






AMBITIOUS JAPAN!




サザエさん





抱きしめてTONIGHT






最強だな・・・・


















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