「ALWAYS 三丁目の夕日」 テレビ放映・・・・

先週に引き続き、「ALWAYS」が新作公開にあわせて、1作目・2作目とテレビで放映された。

まあ、尺があるのはわかるが、先週に引き続きがっかりした。

たしかに主演である吉岡演じる茶川の絡みは放映されているが、私の好きなシーンが共にカットされていた・・・・


1作目では、タヌキ。

そう、悪魔先生の夢見るシーン。

2作目は、堤演じる鈴木オートが戦友会にでかけ、部下と再会し、家で一杯やるシーン。
そう、ホタルのシーン。

「幸せでいいのか・・・・」

あの台詞がある意味、2作目のもうひとつの核なのである・・・・・




また、忘れてしまったが、1作目の捨てられた氷の冷蔵庫を眺めるシーンって、あったけ?


とにかく、時代の流れ、そしてそのノスタルジックを味わうのが茶川のメインストーリーと双璧なもうひとつのこの映画の核なのである。


それをカットして放映するとは・・・・・・





是非、未見の方は、DVDでノーカットで鑑賞ください。



武に言わせるとあんな奇麗なものではないとのことですが、あくまで映画ですから。

そう、娯楽。

娯楽の王様、映画の神髄です。







まだ、真面目にブログをやっていた頃の記事を・・・・



  『50年後も綺麗な夕陽・・・「ALWAYS 三丁目の夕日」



  『今日も夕陽は綺麗・・・。  ~「ALWAYS 続・三丁目の夕日」 』 







この頃は逆に好き勝手で、まともだな~、

皆の衆・・・・・








最近は映画の記事を書いてないな~。

また、真面目にブログやるか~・・・・・





でも、クズというのは確立すると、なかなか放棄しずらい・・・・・・・
ある意味楽でね・・・・・・・





それ以下がないから・・・・









だが、どちらも自分自身。

それが人間。

そう、ミラーボールたる所以・・・





























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