テーマ:市川 崑

“映画は、所詮、光と影。”  ~市川崑監督を偲ぶ・・・ (つづき)

『“映画は、所詮、光と影。”  ~市川崑監督を偲ぶ・・・。 』 この記事の続きです。 (つづき) 故淀川長治さんは「映画友の会」などで、ヴィスコンティ映画を絶賛する時に、「映画は美術品なんです」とよく口されていたが、かつて「映画評論」誌上で小説家長部日出雄氏は、市川崑を「テクニシャンの思想」と表現した。…
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“映画は、所詮、光と影。”  ~市川崑監督を偲ぶ・・・。

巨匠が逝かれて、はや半年以上が経つ・・・・。 そう、あの映像美の巨匠、映画職人、映像職人である映画監督、市川崑。 私は、大変失礼ながら、正直金田一以外の市川作品はきちんと鑑賞したことがない。 非常に、多彩に、さまざまな分野の作品を数多く撮ってきた監督であることは知っているが・・・。 しかし、その画、カット割り…
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