テーマ:サム・ペキンパー

ハロー、カウボーイ! 「ジュニア・ボナー」~8秒間にかける男の意地・・・。

失われゆく西部・・・。 限りない愛着と郷愁をこめてペキンパーとマックィーンが描く、流れ者のロデオマン、カウボーイの物語。 「ジュニア・ボナー」  1972年 アメリカ 監督 サム・ペキンパー 主演 スティーヴ・マックィーン 冒頭からペキンパー色、全開! セピア、ハイスピードでの映像、細かなカッ…
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「ゲッタウェイ」 マックィーンが魅せる、ガンアクションの傑作

「ゲッタウェイ」、これも何年ぶりだろう、7,8年ぶりに、そして何回目だろう・・・、5回目位かな、鑑賞した。 「ゲッタウェイ」   1972年 アメリカ 監督 サム・ペキンパー 脚本 ウォルター・ヒル 音楽 クィンシー・ジョーンズ  主演 スティーヴ・マックィーン まず全編、非常に乾いた画という印象をう…
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「わらの犬」~すべては自分自身の為に・・・。

「わらの犬」  1971年 アメリカ 原題 STRAW DOGS 監督 サム・ペキンパー 主演 ダスティン・ホフマン 何年ぶりであろうか、久々に鑑賞した。 私はあらためて鑑賞して記事をかくという点で、非常にむずかしい作品ではないかと思う。 この手の作品は、感じたままを、私なりの、画から感じたままを記述する。 …
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マックィーンが魅せる、西部への郷愁・・・ 

「ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦」。 1972年、スティーブ・マックィーン主演、サム・ペキンパー監督作品。 ペキンパーといえばバイオレンスですが、これは荒々しいロデオを通して失われゆく西部への郷愁と愛着を描いた、男くさい、そういう意味ではペキンパーらしい、、男の美学をもとめた作品。 ペキンパー作品で唯一、銃撃と死体がありま…
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