テーマ:バーボン

Ask for Ezra 2

今日は、マックィーンの映画を鑑賞しながらバーボン「エズラブルックス」をすすった。 私が好きな酒である。 (参照 http://toridestory.at.webry.info/200608/article_71.html) 一番好きなバーボンは、「イエローストーン」(http://toridestory.at.webry…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ロックグラスと「エズラ・ブルックス」

先日、ロックグラスを買ってきた。 当然以前は持っていたのだが、紛失してしまっていた。 しばらく家ではビールとワイン、カクテルそして缶のキリン氷結ばかりのんでいた。 この間、ひさしぶりにバーボン、「エズラ・ブルックス」を買ってきてのだが、ロックグラスがみつからない。他のグラスで飲んでいたが、やはり酒はグラス種類はこだわって飲…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

「アーリータイムズ」 ボトルナンバー#116 優作、最後のボトル

「アーリータイムズ」。 バーボン・メーカーの大手、ブラウン・フォーマン社の看板商品。 工場は現在、ケンタッキー州最大の都市ルイヴィルのはずれにある。 初期を意味するその名は、1860年にバーボン郡で生まれたブランド。 その特色は、蒸留所が新たに育てた酵母を使い、低温発酵で熟成も温度や湿度の調整可能な貯蔵庫で能率的に行…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

献杯

11月6日、11月7日と2日続けて好きな俳優を偲んで記事を書いた。 優作とマックィーン。 どちらも非常に残念である。 まだまだ若すぎた・・・ 今日は久々に私の好きなバーボン、「エズラブルックス」(http://toridestory.at.webry.info/200608/article_71.html)を…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

優作が愛した酒~「オールド・クロウ」

シンボル・マークはカラス。 名前の由来は創立者のジェームズ・クロウ。 スコット・ランドから渡った彼は、1853年にフランクフォートで蒸留をはじめた。現在では一般的となったサワー・マッシュ製法の元祖ともいわれている。 ラベルにも『THE ORIGINAL SOUR MASH』とある。 フランクフォート産のバーボンは土地特有の味…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

マックィーンを思い出す酒 ~「ワイルド・ターキー」

このところ、このブログでマックィーン関係の記事がけっこうあり、コメントやTBしている。 するとタイトルと逆ではあるが、バーボン好きな私は「ワイルド・ターキー」が飲みたくなってくる。 「ゲッタウェイ」でドク・マッコイが出所して最初に口にする酒がたしかこのアメリカ人がいうところのオースチン・ニコルズ、つまり「ワイルド・ターキー」…
トラックバック:3
コメント:8

続きを読むread more

最上級の森の番人~「オールド・フォレスター」

アーリータイムズを造っている大手バーボン・メーカー、ブラウン・フォーマン社のもう一つに看板ブランド。 使用酵母、モルトとライ麦、トウモロコシの配合比率もアーリーとは異なり、風味も個性的。はきり高級品をめざしてつくられたバーボン。 それが、「オールド・フォレスター」。 海賊版の横行した1874年に、業界初の壜詰めバーボンとして売…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

バーボン伝説~奇跡の出会い・ライムストーン・ウォーター

ウイスキーに対する税金から逃れ、新天地をめざした人々がケンタッキーにたどり着いたとき、そこでは先に移り住んでいた人達によってすでにウイスキーつくりが行われていた。そして、移り住んだ人たちもつくりはじめたことで、ケンタッキーでもウイスキーづくりは益々盛んになる。 そこにはウイスキーづくりに最適な水が豊かに湧き出ていた。ライムストーン・ウ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バーボン伝説~新天地をめざし、ケンタッキーへ

新大陸に渡ったスコットランドやアイルランドからの移民達は、はじめビールやリンゴ酒、ラムを飲んでいた。 やがて彼らは故国でもウイスキーつくりの方法を生かし、簡単に手にはいるコーンやライ麦等を原料にウイスキーをつくるようになった。新天地開拓をする人々にとってウイスキーは飲む楽しみだけだなく、通貨・薬として用いる貴重なものであった。 独立…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

世界最古の国立公園の名を持つバーボン、その味はまさしく世界遺産

1872年、ロッキー山脈にまたがるイエローストーン公園が、合衆国初、世界最古の国立公園となった。同年創立されたグレンモア社は主力ブランドに記念としてその名前をつけた。 もとは、1836年にケンタッキー州で最も古いといわれた蒸留所が誕生させたブランドで、当時は「ケンタッキーで飲めるうまいバーボン」と称して売られていたという。この蒸留所の…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

Ask for Ezra

無性にバーボン、「エズラ・ブルックス」が飲みたい。残念ながら手元にはない。 ケンタッキーの『ウイスキーづくりの黄金地帯』といわれる西端、デーヴィス郡には、かつて20もの蒸留所があったが、今は創業200年の歴史を誇るメドレー社だけが残っている。この口当たりのいいさっぱりとしたバーボンをつくる蒸留所の看板銘柄が「エズラ・ブルックス」。…
トラックバック:1
コメント:0

続きを読むread more

ケンタッキー・ストレート・バーボン

今日、リメイクの「トーマス・クラウン・アフェア」を見た。すると、マックィーンを思い出した。すると「ゲッタウェイ」が見たくなった。すると当然ドク・マッコイの名が浮かび、彼が口する酒、ターキーが飲みたくなった(夕方はシェリーが飲みたかったのだが)。 ワイルド・ターキー。ケンタッキー州ローレンスバーグ町のはずれ、ワイルド・ターキーヒルの…
トラックバック:3
コメント:1

続きを読むread more