テーマ:スティーヴ・マックィーン

西部を愛した男・・・・。

昨日に引き続き、今日の記事も毎年、決まっています・・・。 大好きな一人の俳優がいた。 スティーヴ・マックィーン。 本名 テレンス・スティーブン・マックィーン 1956年、ポール・ニューマン主演の「傷だらけの栄光」の端役でスクリーンデビュー。その後、TVの「拳銃無宿」で一躍有名になり、その後は、数々…
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西部を愛した男、 ネバダ・スミスはもういない・・・。

昨日に引き続き、今日の記事も一昨年、昨年同様、決まっています・・・。 大好きな一人の俳優がいた。 スティーヴ・マックィーン。 本名 テレンス・スティーブン・マックィーン 1956年、ポール・ニューマン主演の「傷だらけの栄光」の端役でスクリーンデビュー。その後、TVの「拳銃無宿」で一躍有名になり、そ…
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彼には西部の男が似合っていた・・・・、スティーヴ・マックィーン。

昨日同様、今日、この日の記事も決まっています・・・・。 大好きな一人の俳優がいた。 スティーヴ・マックィーン。 1956年、ポール・ニューマン主演の「傷だらけの栄光」の端役でスクリーンデビュー。その後、TVの「拳銃無宿」で一躍有名になり、その後は、数々の映画に出演。 アクション・スターといわれ…
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「華麗なる賭け」~そのクールな眼差しの奥にみえるのは・・・

久しぶりに「華麗なる賭け」、つまりオリジナルの「トーマス・クラウン・アフェア」を鑑賞した。 「華麗なる賭け」  1968年 アメリカ 原題 THE THOMAS CROWN AFFAIR 監督 ノーマン・ジェイソン 製作 ノーマン・ジェイソン 主演 スティーヴ・マックィーン 出演 フェイ・ダナウェイ…
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ハロー、カウボーイ! 「ジュニア・ボナー」~8秒間にかける男の意地・・・。

失われゆく西部・・・。 限りない愛着と郷愁をこめてペキンパーとマックィーンが描く、流れ者のロデオマン、カウボーイの物語。 「ジュニア・ボナー」  1972年 アメリカ 監督 サム・ペキンパー 主演 スティーヴ・マックィーン 冒頭からペキンパー色、全開! セピア、ハイスピードでの映像、細かなカッ…
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「ゲッタウェイ」 マックィーンが魅せる、ガンアクションの傑作

「ゲッタウェイ」、これも何年ぶりだろう、7,8年ぶりに、そして何回目だろう・・・、5回目位かな、鑑賞した。 「ゲッタウェイ」   1972年 アメリカ 監督 サム・ペキンパー 脚本 ウォルター・ヒル 音楽 クィンシー・ジョーンズ  主演 スティーヴ・マックィーン まず全編、非常に乾いた画という印象をう…
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11月7日、マックィーンを偲ぶ 

大好きな一人の俳優がいた。 スティーヴ・マックィーン。 1956年、ポール・ニューマン主演の「傷だらけの栄光」の端役でスクリーンデビュー。その後、TVの「拳銃無宿」で一躍有名になり、その後は、数々の映画に出演。 アクション・スターといわれることが多い彼だが、コメディからシリアスな役柄までこなした名優である。 ギャ…
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売るんじゃなかったなぁ マックィーンの本・・・

オークションをはじめたのは何年前であろう。 いろんな物を出品し売ってきた。 まず、レコード。プレーヤーがなくなった時点で聴かないというか、聴けない。当然出品。 ビートルズなどは非常に高く売れた。 実はやむを得ない事情で一時収入がなくなり、引っ越しもしなくてはならなくなり、荷物の整理と収入を得る為に、いろいろな物を泣く泣く…
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マックィーンを思い出す酒 ~「ワイルド・ターキー」

このところ、このブログでマックィーン関係の記事がけっこうあり、コメントやTBしている。 するとタイトルと逆ではあるが、バーボン好きな私は「ワイルド・ターキー」が飲みたくなってくる。 「ゲッタウェイ」でドク・マッコイが出所して最初に口にする酒がたしかこのアメリカ人がいうところのオースチン・ニコルズ、つまり「ワイルド・ターキー」…
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「荒野の七人」 

軽やかに澄んだテーマ曲が流れ始める。 「荒野の七人」 映画ファンにはたまらないメンバー。ストーリーは幼稚というか単純。それはハナからわかっていること。あと「七人の侍」とくらべてはいけない。深みが違う。 とにかく当時だからできたこのメンバー。今鑑るほうが価値がある。 黒づくめのクリス演じるユル・ブリンナーが…
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マックィーンの遺作~「ハンター」

現代の賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)のラルフ・ソーソンが仕事を終えて家に帰ってくる。 そこにはいつものように、友人たちが大勢でカードを楽しんでいる。友人たちから『パパ』と呼ばれる彼。キッチンにいる見知らぬ女に「あんたは?」と尋ねられ、「この家の主人」と答える。奥のベッドルームには同棲中で出産間近のドディが眠っている。もうすぐ,ま…
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刑事ものの名作・傑作はサンフランシスコから

サンフランシスコ警察の敏腕刑事ブリットは、野心的な政治家チャーマスから裁判の重要証言者の護衛を依頼される。 その証言者ジョー・ロスはマフィアを裏切った男。ところが、ロスはブリットが目を離した隙に、何者かによって射殺されてしまう。チャーマスに責任を追及されるブリット。しかしブリットはロスが生きているとの情報を流し、犯人をおびきだそう…
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マックィーンが魅せる、西部への郷愁・・・ 

「ジュニア・ボナー 華麗なる挑戦」。 1972年、スティーブ・マックィーン主演、サム・ペキンパー監督作品。 ペキンパーといえばバイオレンスですが、これは荒々しいロデオを通して失われゆく西部への郷愁と愛着を描いた、男くさい、そういう意味ではペキンパーらしい、、男の美学をもとめた作品。 ペキンパー作品で唯一、銃撃と死体がありま…
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ケンタッキー・ストレート・バーボン

今日、リメイクの「トーマス・クラウン・アフェア」を見た。すると、マックィーンを思い出した。すると「ゲッタウェイ」が見たくなった。すると当然ドク・マッコイの名が浮かび、彼が口する酒、ターキーが飲みたくなった(夕方はシェリーが飲みたかったのだが)。 ワイルド・ターキー。ケンタッキー州ローレンスバーグ町のはずれ、ワイルド・ターキーヒルの…
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華麗なる賭け~「トーマス・クラウン・アフェア」はやっぱマックィーン!

この盆休み、昼間はDVDを見ていた。 14日は、「ピンク・キャデラック」「幸せの黄色いハンカチ」。15日は「遙かなる山の呼び声」「アメリカン・プレジデント」。 そして今日は、「トーマス・クラウン・アフェア」を見た。「ピンク」以外は何度も見ている作品だ。 ブロスナンもおしゃれに演じていて、さすがマクティアナンです。フェイ…
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