テーマ:水谷豊

暴君 水谷豊・・・ 、「相棒」はすでに終わっている・・・・

水谷は好きな俳優だが、こうなるともはや暴君である・・・・。 俳優が暴走し出したとき、ドラマはもうやめるべきである。 もっとも、私の中での「相棒」は亀山がいなくなった時点で終わっている。 杉下右京の相棒は、ただひとり、竃山薫しかいないのである。 この当初のコンセプトを崩した時に、私の中で…
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「相棒」 シーズン9最終回をみて・・・

「相棒」シーズン9が昨日終了した。 劇場版Ⅱを鑑賞したときに、ひょっとして「相棒」もそろそろと感じたのだが、まあ、確実にシーズン10をつくるであろう。 そして、その辺りが・・・・・、と個人的には思っているが、数字次第と水谷次第か・・・・。 今回は、輿水泰弘氏が書いたのはこの最終回のみ、しかも戸田山雅司氏との…
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『相棒』シーズン8を振り返る・・・・。(追記)

『相棒』の最終回が20パーをこえたようである。 最近、個人的にはまっている、そして好きな女優である水野美紀がでたことは私にはとても嬉しかった。 内容もまあまあおもしろいものであった。 私は断然、というか、当初のコンセプトを強く信じる者としては、右京の相棒は亀山薫以外にはいないと今でも強く想う人間であるが、 まあ、ミッ…
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二階堂千寿と「相棒」  これも“ベスト・パートナー”・・・・

相棒シーズン8の第5話「背信の徒花」に二階堂千寿、いや、われわれの年代は“みねっこ”といったほうがいいかな、彼女がでていたとネットなどの様々な記事で書かれている。 が、 すでにシーズン1の第7話、そう、私の「相棒」の中で、一番好きな話、名作との誉れのたかい、あの正ににそのタイトル通り様々な相棒の話であるあの「殺しのカクテル」…
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「英雄ポロネーズ」を弾く杉下右京 (相棒シーズン3 第15話) 

最近、相棒をDVDで再見している。 遡るかたちでシーズン6から見始めてシーズン3まできた。 再見といっているが、こうして順番にみていくと放映時にみていない回もいくつかあった。 この話もそうである、初見であった。 シーズン3の第15話 「殺しのピアノ」。 ゲスト犯人は吹越満。ピアノ調律師が隠していた難聴をピアニストにみぬ…
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「相棒」1stシーズン 第7話「殺しのカクテル」 まさに相棒・・・・。

「相棒」の1stシーズンの中で、特に好きな話がある。 この「相棒」の私が非常に好きな点の一つは、1度登場したキャラを同じ役者で別の話または、別のシーズンで登場させる点。今回の劇場版も、津川、木村、松下、西村、原田などがそうである。 プレシーズンの2話目からでている、生瀬演じる“平成の切り裂きジャック”が私はとても好きで、 …
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よみがえる北野広大と校長せんせい  ~水谷豊

水谷豊が最近ほんとによくTVのバラエティにでる。 先日もスマスマにでていたし、とんねるずのみなさんのおかげでしたにも出演していた。 食わず嫌い王に鈴木杏樹とでていたのだが、最後の罰ゲーム。 あれは久々に感激した。そう北野広大が一瞬だがよみがえったのである。 最近よくみるYOU TUBEでその画があったので、思わず記事…
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よみがえる「カリフォルニア・コネクション」 ~「やさしさ紙芝居」 (再編集)

水谷豊が精力的に活動している。 相棒人気、劇場版の出足も好調のようで、勢いにのってということろだろうか。 5月14日には、往年のヒット曲をセルフカバーしたアルバムを22年ぶり発売するようだ。 熱中時代・刑事編の主題歌で、自身最高の65万枚のヒット曲、「カリフォルニア・コネクション」。 このPVも製作されたようで、あの…
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この国は何を隠そうそうとしたのか?、何が真相なのか・・・。   「相棒」 劇場版  (追記)

特命係最大の事件勃発~はじまりは不可解な連続殺人事件・・・・。 処刑リストなるものの存在が・・・・。 「相棒」  2008年 東映 監督 和泉聖治 脚本 戸田山雅司 主演 水谷 豊     寺脇康文 前半から中盤までの展開はいいと思います。 すぐに引き込まれ、いいテンポですすんでい…
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優作のいい “相棒”  ~水谷豊

以前もブログで書いたが、日本で特に好きな俳優が四人いる。 高倉健、渡瀬恒彦、萩原健一、松田優作。 厳密にはショーケンは歌手だが、俳優としても私は好きだ。 この面からいうと、私には『南極物語』はたまらない映画だった。 そう、健さんと、渡瀬君の共演! 映画の内容もよかったが、この二人が同時に見られることが私にはたまらな…
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