テーマ:アリス

アリスの飛行船 番外 堀内孝雄『忘れな詩』

シングルそしてアルバム「ソング・フォーエバー」の収録曲。 とても好きな歌です。 もちろん、シングル・アルバムともにもってました。 って、コレばっかだね。 「忘れな歌」 作詞  中村行延 作曲  堀内孝雄 ゴールデン・ベストEMIミュージック・ジャ…
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アリスの飛行船13 「狂った果実」

アルバム「アリスⅧ」の中で、私が一番好きなこのシングル曲。 もちろん、アルバムもシングルEPも持ってましたよ。 『狂っった果実』 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 慎太郎の小説、裕次郎の映画ではないですよ~って、もっと知らないか・・・・。
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アリス解散の真相・・・・。

先日、打ち切りになった日テレ系の『THE M』。 この最終回にべーやんがゲストで出演し、 「アリス解散の真相」と題されて、再現Vが放映された。 まあ、私は解散ではなく、活動一時停止だっ!と心の中で叫んでいたのだが、気になってこれをみた。 それをみた、アリスファンの私は、長年の謎がとけた。 以前もって…
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アリスの飛行船 番外 谷村新司 「22歳」

シングルであり、11枚目のアルバム「抱擁」にも収録されている曲。 チンペイさんのソロ曲の中では「青年の樹」の次に好きな曲である。 チンペイさん得意の女歌。まぁ「抱擁」にはいっているので当然ですが。 この曲、私がいくつだったかな~、まだ22歳になっていなかったのは明確におぼえているんですけど。 当時、よくカラオケで唄い…
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アリスの飛行船11 「恋は風車のように」

前作の鬱積をはらすかのように全曲オリジナルできた「アリスⅣ」。 その中から紹介する3曲目。 アルバムの5曲目、「恋は風車のように」 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 唄  アリス ほのぼのと、そしてさわやかなイントロが流れる。非常に心おだやかで癒される。そしてべーやんが澄んだ声で軽やかに歌い出す。 “恋は…
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アリスの飛行船 番外 堀内孝雄 「シシアンリーラブリーソング」 

堀内孝雄の4枚目のソロアルバム「ソング・フォーエバー」は1979年9月発売に発売された。 この年の8月にはアリスは前年の3日間公演につづき、当時日本人初の日本武道館7日間公演をおこない、9月には横浜スタジアムで3万人コンサートと一番のりにのっていた年であった。 このアルバムはそんな中、米国ナッシュビルで録音された。 べ…
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アリスの飛行船 番外 谷村新司 「ガラスの花」

アルバル「抱擁」、谷村新司11枚目のソロアルバム。 このアルバムは非常に好きである。回数的には一番聴いているのではないだろうか。谷村新司のアルバルの中でも「喝采」「エンブレム」と並んで、私の好きなベスト3に入るアルバム。 他の2枚とは雰囲気の異なるこのアルバム。実にしっとりとした曲が多い。それもそのはず、タイトルからも分…
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アリスの飛行船・番外 谷村新司 「青年の樹」~夏目雅子を想い出す・・・

青年の樹 作詞・作曲 谷村新司 唄 谷村新司 この曲がでた当時は中学生。 アリスの曲で一番すきなのは?ときかれると答えることができない。 たくさんありすぎて、決められないのが本音。 その時その時で変わる。 ちょっと前なら「狂った果実」。今は「紫陽花」。 しかし、チンペイさんの一番好きな曲は?ときか…
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アリスの飛行船10 「生きているから」

前作の鬱積をはらすかのように全曲オリジナルできた「アリスⅣ」。 その中からもう1曲。 「黒い瞳の少女」に続く、2曲目。「生きているから」。 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 唄   アリス べーやんの澄んだボーカルが印象的。 “嘆かないで 嘆かないで あ~生きてるから 哀しいのです” さよならも哀しみ…
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アリスの飛行船9 「何処へ」

「アリスⅥ」は傑作である。 「冬の稲妻」「涙の誓い」のヒット曲を収録した全11曲。 先に紹介した「砂塵の彼方」も含む。 これで「ジョニーの子守唄」が収録されていれば完璧なのだが・・・ そんな「アリスⅥ」から紹介する2曲目。 「何処へ」 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 唄   アリス   “人は誰で…
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アリスの飛行船8 「黒い瞳の少女」

アリス四枚目のアルバム「アリスⅣ」。 プロの作った曲をいやいやながらも唄い、ファンから批判されても決めたことに関しては、何があっても自分達の道をゆくと言い切ったアリス。その苦難を乗り越えた4枚目は、全てオリジナル曲。 そのアルバムの1曲目がこの曲。 「黒い瞳の少女」 作曲 谷村新司 作曲 堀内孝雄 唄   アリス…
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アリスの飛行船7 「青春の影」

「青春の影」。 一般的にはチューリップ、財津の曲を浮かべる人がほとんでであろう。 アリスファンは違うと思う。 アルバム 「アリスⅢ」の最後の曲  チンペイさんの独特のうなるような歌い方が好きだ。 そして対照的に語りかけるように静かに入り込むべーやんの声。 この交互のボーカルとサビのハーモニー、そしてだんた…
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アリスの飛行船6 アルバム「アリスⅢ」~葛藤の時期 「青春時代」

アリス3枚目のアルバム。 「青春時代」「地図にない町」は好きな曲である。 しかしオリジナルではない。 アリスⅢはスタッフ側が何とかアリスにヒット曲を と、初めてプロの作詞・作曲家の曲をうたった曲が半数以上を占める。アリス葛藤の時期。 チンペイさんは言った、「アリスはオリジナルやで~!」 アリス・セカンドライヴで…
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アリスの飛行船5 「走馬燈」

「走馬燈」 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 唄   アリス この曲、イントロのギターがいい。 そして語りかけるようにべーやんが歌いはじめる。 二人でハモるところもこれがまたいい。 アリスははじめ「スナイパー」「つむじ風」等のあの男臭い、うなる歌でファンになった。カッコよかった。しかし、このように2人が語…
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アリスの飛行船4 「砂塵の彼方」

アリスの曲はハッキリ言ってほとんど好きなのだが、中でもこの曲もいい。 これも曲はべーやん。 アリスの曲はほとんどが、オリジナル。オリジナルの詞はチンペイさん。曲は2人で作っているわけだが(ごくまれに例外も)、基本的にべーやんの曲のがヒット曲としては多い。一般的に受け入れられるメロディメーカーとしてはハッキリいってべーやんの方であ…
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アリスの飛行船3 「遠くで汽笛を聞きながら」

「遠くで汽笛を聞きながら」 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 唄 アリス (リード・ボーカル 堀内孝雄) これもべーやんがメインの曲ですが、好きな1曲です。 アリスは後期のコンサートで必ずうたってました。 その際はキンちゃんがピアノでイントロを弾いていたのですが、私はオリジナルのレコードのエレキの音色が好きです…
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アリスの飛行船2 「紫陽花」

前のブログでも書いた通り、アリスに数ある曲のなかで今一番気にいっているのがこの曲。 「紫陽花」 作詞 谷村新司 作曲 堀内孝雄 唄 アリス(メイン・ボーカル 堀内孝雄) “愛のふるさとはどこにある” 囁くように静かに唄いだす。 そしてサビ。 “紫陽花の頃が過ぎ 心淋しい季節が来る けれど 私は ひとり…
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アリスの飛行船

昔、中学生の頃好きな歌手(グループ)が4ついた。 アリス、松山千春、甲斐バンド、そしてサザンオールスターズ。 友人からはおまえ趣味がメチャクチャだなと言われたこともあったが、全部好きなのでしょうがない。 また、中学の頃、うちのクラスだけだが、ビートルズが流行った。また、エイジア、ジャーニー、エア・サプライ、ビリージョエルな…
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