アリスの飛行船 番外 谷村新司 「ガラスの花」

アルバル「抱擁」、谷村新司11枚目のソロアルバム。


このアルバムは非常に好きである。回数的には一番聴いているのではないだろうか。谷村新司のアルバルの中でも「喝采」「エンブレム」と並んで、私の好きなベスト3に入るアルバム。

他の2枚とは雰囲気の異なるこのアルバム。実にしっとりとした曲が多い。それもそのはず、タイトルからも分かる通り、恋の、女歌のアルバムである。しかし、非常にメロディが私の好み。私はサウンド志向なので歌詞はあとからかみしめるのだが、切ない内容。


「サテンの薔薇」、これはよくディナーショーのオープニングで唄っていた。
メロディはもちろん、“赤より赫いサテンの薔薇に”の歌詞が好きである。
「ありふれた黄昏の街にて」、これも好きな曲、これは私の勘違いでなければ最初タイトルが違って「誕生日」ってタイトル(逆かな?)ではなっかたかな・・・
そして私のちんぺいさんの曲中、ベスト2の「22歳」も収録。

また、このアルバムは他の歌手に提供した曲を唄っている。
山口百恵に提供した「いい日 旅立ち」。すこし、前「いい日 旅立ち、西へ」も発表し、女性歌手も唄ったが、私はやはりオリジナルが好きである。
そして小川知子と唄った「忘れていいの」、これもちんぺいさんひとりで唄っているこのバージョンのがよい。
そして、高田みづえに提供した「ガラスの花」、この曲が非常にいい。

「ガラスの花」

作詞・作曲 谷村新司
唄 谷村新司

高田みづえが唄っていて、いい曲だと思ったが、ちんぺいさんで聴くと段違いによい。
歌詞をたいへん丁寧に唄っている印象が強く、静かな唄いだしから、サビ、かみしめるように、しかし優しく、切なく唄いあげる。ちんぺいさん自身によるハモりも絶妙。非常にいい曲である。
“抱きしめてもう一度
明日はいらないから
一日で壊れてゆくガラスの花でいい”

書いたのはちんぺいさん、女心をうたいあげているのだが、男の私には切なすぎて理解できない。
遊びならともかく、ガラスの花にはなれない、1日で壊れてもいいとは・・・




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株式会社ぽすれん



チンペイさんの画がないので、高田みずえで・・・・。


http://www.ongen.net/free/trial_browser.php?id=tr0000111540&file_id=fl0000000001&stream_flag=1







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