よみがえる「カリフォルニア・コネクション」 ~「やさしさ紙芝居」 (再編集)

水谷豊が精力的に活動している。

相棒人気、劇場版の出足も好調のようで、勢いにのってということろだろうか。

5月14日には、往年のヒット曲をセルフカバーしたアルバムを22年ぶり発売するようだ。

熱中時代・刑事編の主題歌で、自身最高の65万枚のヒット曲、「カリフォルニア・コネクション」。
このPVも製作されたようで、あの刑事編のコミカルなオープニングを再現しているようだ。
木梨憲武も友情出演しているそうである。

また、18日にはミニライヴを行う予定もあるらしく、昨日などは「うたばん」で、「カリフォルニア・コネクション」を唄っていた。以前の水谷を思うと信じられない、その一言である。

あの「ザ・ベストテン」に、やっと主演し、黒柳に何か質問されても、ほとんど答えず、ポケットに手をつっこんだまま、ガチガチに緊張したのが十二分につたわってくるあの画が鮮明におもいだされる。

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水谷の曲は全部はしらないが、すぐに想い出されるのは、

「はーばーらいと」「表参道軟派ストリート」、そして「カリフォルニア・コネクション」。
「何て優しい時代」。


でも、私が一番好きなのは、「やさしさ紙芝居」。

そう、熱中時代・教師編のパートⅡの主題歌。

このⅡは、私が中学生の頃だね。
あの『みねっこ』がでていたやつ。

あの北野広大せんせいのキャラでの、あのイントネーションでのセリフからはじまる。

「なっつかしいな~」

“やさしさ~紙芝居、そして誰もが主人こーお~”


今でも、番組が始まる前の繰り返しながれてたドラマのワンシーンの番宣のCM、想い出すな~。
白いつなぎを着て、校長先生が乗る船を追いかけて走る北野広大。
防波堤だったかな、走りながら彼は叫ぶ!


『校長せんせ~!、俺、行きます!
 若葉台小学校へ~!』



そして、校長先生の喜びに応えて、膝をつき、大きく頭の上で両手で○印をつくる。
いやほんと、「なっつかしいなぁ~」。

ほんとよく見てた、水谷豊。

「熱中時代」また、みたいなぁ~、それと「刑事貴族2、3」も・・・。

しかし、キャリア長いね~、水谷豊。
そして、歌はとくにその時代へ連れ戻してくれる。

アルバムも買っちゃおうかな・・・・。


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