「ダイニングバーJUNO」  ウイスキーを堪能!

「一会」をあとにして、「ダイニングバーJUNO」へ。

まずギネスでしょう。
かあこれも飲み納めか・・・。
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そして、スコッチ。
もっとも味が定番であるシングルモルト、スペイサイドの『グレン・リヴェット』をロックで。
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ほんとは、ストレートまたはトワイス・アップで飲むのが通なのだろうが、私は冷たくないとダメなんですよ。
このロックがいいだな~。

続いて、基本的にはバーボン好きな私。
ここは悲劇の女性の名を冠するクレメンタインで。
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この日は、ここのマスターもおりてきていろいろとウイスキーの話をした。

まずバーボンは味にさほど広がりがないと。
これはそう結局バーボンは百数種類と銘柄があるが蒸留所は12カ所しかないんですよ。



アメリカには、

アーリータイムズ蒸留所 (ルイヴィル)
バーンハイム蒸留所 (ルイヴィル)
スティッツエル・ウェラー蒸留所 (ルイヴィル)

エンシェント・エイジ蒸留所 (フランクフォート)
ラブロー&グラハム蒸留所 (フランクフォート)

ワイルド・ターキー蒸留所 (ローレンスバーグ)
フォアローゼス蒸留所 (ローレンスバーグ)

ヘヴン・ヒル蒸留所 (バーズタウン)
メーカーズ・マーク蒸留所 (バーズタウン)
ジム・ビーム・クレアモント蒸留所 (バーズタウン)
ウィレット蒸留所 (バーズタウン)

チャールズ・メドレー蒸留所 (オーエンズボロ)

以上、たった12しかないのです!
テネシー・ウイスキーを入れても、

ジャック・ダニエル蒸留所
ジョージ・ディッケル蒸留所 

これだけなんですね~。


でもね、私はけっこう味の違いを感じるんですよ。
微妙に寝違います。
似たり寄ったりの味だなどという方もいますが、いやいや、かなり狭い幅ながら、味はかなり違います。


まあ、スコッチはね~、多くて広すぎるんですよね。
味も。

私はオーソドックスな人間なので、とてもアイラモルトはのめないですね~。




あと日本でいえば、まあ最近のウイスキーはのんでないですけど、私の中ではニッカのキングスランドを超えるウイスキーに出会ったことはないですね。
まあ、好みもありますからね。

基本的にサントリーのが日本人の口にあるウイスキーをつくってますが、キングスランドは別もののようにうまいですね。私は。
まあ、もっとも本場のスコッチ、しかもピートのきいた味を追求するために、ニッカをつくってしまったようなものですから、こだわりがあるんでしょうね。
でも、キングスランドはうまい!

もっと余市などはもっと美味いとききますが、のんだことがないのでね・・・。



ということで、ウイスキーの話をしながら、楽しい時間を過ごしました。


とこれで、このお店にいたアイちゃん、やめてしまったようですね、ちょっと残念。













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