水野美紀にはまる  「ガメラ」「ミリー」「千里眼」

先日、水野美紀が「踊る」に出ないとの情報から、記事を書き、そして妙に彼女のことが気になってしまった。

そして、久しぶりに大好きなドラマ「恋人はスナイパー」を見て、その後、「おやじぃ」も再見した。

さらに、今日、彼女の出演作で未見の3作をみた。


まず、「ガメラ2 レギオン襲来」

これは久しぶりにドキドキして鑑賞した。
これは不思議なものでいくつになっても怪獣ものは何故かドキドキする。

そして、私は個人的に、東宝のゴジラよりも大映のガメラのが何故か好きだった。

旧作の「ガメラ対ギャオス」や「ガメラ対ギロン」等は子供の頃、何回も鑑賞した。


平成版は当時、TVCMでしっていたが1作もみたことなく、初見であった。


感想は、まあ、普通に面白い。
なんか、私が子供の頃にみていたガメラより、なんかカッコイイ。

特に、深く感じる点はないが、子供達がガメラを愛し、電子機器への皮肉というか、人間の発展が地球の生態系破壊することへの懸念などを描いているのはまあいいではないだろうか。


監督のこだわりであった、水野美紀のミニスカートが寒そうだけどいいっ。

どこみてんだって。


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この作品、ファースト・クレジットは永島俊行で、水野はセカンド・クレジットだが、実質水野主演である。





2本目は、「ハード・リベンジ・ミリー」

これは、まあ最近ですよね。

水野美紀はやはり最初、雪乃さんのイメージが強く、まあ、嫌いではないが、特別好きな女優でもなかった。
だが、彼女がアクションをできる女優であるということを知って、より好きになった。

これは、まあ、ハードバイオレンスになるのだろう。

私向きの作品でとても興味があった。


みた感想は・・・・・。


まあ、時間が44分と短いのは情報を得たいた。
無駄な描写をせずに復讐劇だけをシンプルに描くということではまあいいであろう。

だが、あくまでも私個人の好き嫌いなのだが、途中でまずテンションがおちた。

過去に、「ターミネーター」を初見したときもそうだった。
あのシュワちゃん演じる謎の男が冷酷に、無表情にターゲットを始末していくのに、しびれた。
だが、それがロボットであることが判明した段階で私はテンションが落ちてしまった。
なんだ、人間じゃなかったんだ。ロボットじゃ、あのハードさも魅力を感じない。
もちろん、映画として楽しむ上でですよ。

私はがっかりしてしまった。まあ、作品は最後まで楽しんで鑑賞したのだが、最初のドキドキ、わくわくしたあのテンションは維持できなかった。

今回もそうで、ミリーが、ロボットではないにしろ、半機械人間・サイボーグであるとすぐにわかると、ちょっとテンションが・・・・。
まあ、内容的に、胸をえぐり取られるというような残虐な目にあったのだから、普通に生きているわけはないのだが。


あと、映像的な部分も・・・。

これは3作目と比較して後ほど語ることにしよう。

そして、戦いの最後、あの始末の仕方は、思わず笑ってしまった。マンガ・・・。

また、アクションもそう期待していたほどでもなく、ハードなシーンもバイオレンスというよりも、個人的にはただ、エグいだけで、あまりセンスを感じない。
好みの問題だが、あのようなエグさは逆に恐怖を感じず、緊迫が逆に解けてしまい、真剣な役者の表情とのバランスが、私は、悪く感じてしまう。

水野の表情はいいのだが、
なんか、もったいない・・・・。

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3本目は、「千里眼」。

これは、「おやじぃ」と同じ2000年の東映作品。


クレジットは、水野美紀と黒木瞳が並んでファースト・クレジットされる。
「おやじぃ」と同じ年、親子役をやっていたこの二人が主役。

だが、これも実質上は水野主演といっていいであろう。
そして、当時としては彼女の魅力を出すにはうってつけ、特技であるアクション・英語を披露している作品。

原作はともかく、映画はあまりいい評をみかけないが、私は結構楽しめた。

この手の心理を読むやりとり、そう深くは描いていないが私は好きなのである。

そして、映像が私の好み。

ここで、「ミリー」と比較するが、どちらもローアングルを多様している。
私は結構好きなだが、こちらの「千里眼」がとても好みの画なのに対して、「ミリー」は非常に違和感を感じる。

同じローでも、カメラワークとカット割りでこうも差がでると思い知らされた。
もちろん、好みなのだが。

「千里眼」は、カメラワーク、そしてアップの度合い、カット割りなどがとてもいい。私の好み。
「ミリー」は、遠目のローが多く、カメラの動きがよくない。カット割りも甘く、スピード感はあるが、高まる緊迫感と迫力が不足している。とても、私はいい画とは思わない・・・・。

それに反し、こちらは好きだな~。

山場が弱く、かなり都合よく展開してゆく。
もう少し、深い心理戦があればと物足りない感じは否めないが、最初の場面と重ねるのでしょうがないとは思うが、、まあ、なんとか楽しめました。

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バーニングをやめて、
過去には、北村和夫の長男との写真が流出したり、また、リンカーンで矢作とのキスシーンなどで話題をふりまいた彼女だが、これからも身体をはって頑張ってほしいものである。

あっ、「さそり」も見たいね。

「ミリー」の続編のほうは・・・・・・・・。













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