テーマ:高倉健

久々に山田ワールドで健さんを鑑賞。

たしかブログを始めた2年前のお盆にも同じことをしたような・・・。 なぜかお盆休みになると健さんを、しかも山田作品をみたくなる。 作品は当然この2作。 「幸せの黄色いハンカチ」・「遙かなる山の呼び声」。 どちらも好きなのだが、個人的には、「遙かなる山の呼び声」のが好きかな。 あのラストは何度みても…
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珈琲が好きです。  ~高倉健

今日、いやもう昨日か。 私がよくお邪魔する、viva jiji さんのブログ『映画と暮らす、日々に暮らす。』で、珈琲について書かれた記事を読ませてもらった。 そして、珈琲好きの私は、久しぶりにコメントを入れ、その返事に、 >イエローストーンさんのお好きな健さんのコーヒー好きも 有名ですわね~♪^^ との返信を…
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「海峡」

「津軽海峡は、ちゃんとした陸続きだったんだ、10万年位前まで。  北海道が寒くなると、マンモスは南へやってきた。」   「そこに、もう一度人間がこの2本の脚で、歩いて渡れる道をつくりたいんだ・・・・。」 調査開始から25年、青函トンネル開通に全てを捧げた男、阿久津。 地元の漁師達の力をかりて、ひとりで地道な地…
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「新幹線大爆破」

新幹線ひかり109号に爆弾が仕掛けられた。 乗客人数1500人。犯人の要求は現金500万ドル。 既に東京駅を出発している109号、爆弾は時速80キロ以下になると爆発する仕組み。新幹線の鉄壁な安全対策、その基本理念、それは何か小さなことでも問題があったらすぐに止める。それが、安全の為のシステム、ATCが全く役にたたず、イヤ邪魔にな…
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「冬の華」  ~哀愁に満ちた男の性分(サガ)

『そうするより他、しょうがねぇと思ったんだ。  何とか、見逃しちゃくれねぇか・・・、おめえとは長ぇつきあいじゃねえか、   ガキがいるんだ・・・。』 砂浜にしゃがみこむ、2人の男。 加納秀次と松岡。 秀次は無言で松岡の話を聞いている。 少し離れたところで、松岡の幼い娘、洋子が秀次の…
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出会い、別れ、そして旅立ち、それは全て・・・「駅 STATION」

オリンピックの射撃選手でもある刑事、三上英次。 彼は仕事と代表選手にえらばれたことで家庭を顧みずそれが原因で妻・直子と離婚してしまう。家庭より仕事、オリンピックを選んだことを先輩刑事に非難される三上。そんな先輩がある日、凶悪逃亡犯の銃弾によりこの世を去ってしまう。復讐を誓う三上だが、上司よりオリンピックに専念しろとの命がくだる・・…
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黄色いハンカチに言葉はいらない。

「遙かなる山の呼び声」 山田監督が、「黄色いハンカチ」で初めて組んだ健さんに惚れて、是非健さん主役で撮ってみたいと作った作品(「黄色いハンカチ」は原作が先で主役をできる役を探していて、健さんにきまった)。 完璧に山田洋次ワールドです。 私は好きなので、ファンにはたまりません。健さんもいいときです。 北…
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幸せの黄色いハンカチ

いい映画です。何回も見てます。お盆に久々に鑑ました。 この映画は高倉健でなりたっている映画です。 当然、桃井かおりや武田鉄矢もいい味だしてますが、健さんがいなければ映画化できなかったはずです。 山田監督は「幸せの黄色いリボン」という歌(歌詞)が気にいって、これに若い男女のストーリーを絡めれば映画化は可能だと考えてま…
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